ボク、赤福大好きなんです。
まぁ、甘い物全般好きなんですけれど。
だから、『赤福』の無期限営業停止が残念で仕方がありません。
正直者が馬鹿を見るこの世の中には偽造、偽装、隠蔽が溢れかえっていて、
製造年月日や賞味期限の偽装なんてどこも当たり前に行なっています。
「もう信用出来ない」と声を荒げる人もいますが、
そもそも何の科学的根拠も必要とされず
製造者が任意に設定出来る賞味期限を無条件に信用しておいて、
当の製造者がそれを改竄していたことが分かったからと言って、
途端に信用出来ないと騒ぐというのは如何なものでしょうか?
表示された賞味期限内に食べたのに食中毒が多発したとか死者が出たとか言うのであれば、
当然その結果に対して製造者や販売者は責任を負わなければなりませんが、
日付が書き換えられていようと、売れ残りを再利用していようと
“美味しく”いただければそれはそれでアリなのではないでしょうか?
そういう意味では例えば廃鶏を地鶏と偽称して、
肉が硬いのは地鶏の性質だと説明するという、
まるでダンボール肉まんのようなウソとは質が異なります。
とは言え、創業300年を誇り、
日本企業ではほんの数社しかない「創業200年以上、同族経営、業績良好」という
3条件を満たす伝統企業の国際組織『エノキアン協会』の会員である
老舗『赤福』の場合は明らかにやりすぎで、
今から34年前に先代の社長が売れ残りの製品を再包装する“まき直し”を始めて以来、
賞味期限の切れた“むきもち”というウソの上に
“むきあん”という大量のウソを塗りたくって来たことのツケが
とうとう回ってきてしまったのですね。
大変残念ですが、もう二度と赤福を食べることが出来なくても仕方がありません。
まぁ、甘い物全般好きなんですけれど。
だから、『赤福』の無期限営業停止が残念で仕方がありません。
正直者が馬鹿を見るこの世の中には偽造、偽装、隠蔽が溢れかえっていて、
製造年月日や賞味期限の偽装なんてどこも当たり前に行なっています。
「もう信用出来ない」と声を荒げる人もいますが、
そもそも何の科学的根拠も必要とされず
製造者が任意に設定出来る賞味期限を無条件に信用しておいて、
当の製造者がそれを改竄していたことが分かったからと言って、
途端に信用出来ないと騒ぐというのは如何なものでしょうか?
表示された賞味期限内に食べたのに食中毒が多発したとか死者が出たとか言うのであれば、
当然その結果に対して製造者や販売者は責任を負わなければなりませんが、
日付が書き換えられていようと、売れ残りを再利用していようと
“美味しく”いただければそれはそれでアリなのではないでしょうか?
そういう意味では例えば廃鶏を地鶏と偽称して、
肉が硬いのは地鶏の性質だと説明するという、
まるでダンボール肉まんのようなウソとは質が異なります。
とは言え、創業300年を誇り、
日本企業ではほんの数社しかない「創業200年以上、同族経営、業績良好」という
3条件を満たす伝統企業の国際組織『エノキアン協会』の会員である
老舗『赤福』の場合は明らかにやりすぎで、
今から34年前に先代の社長が売れ残りの製品を再包装する“まき直し”を始めて以来、
賞味期限の切れた“むきもち”というウソの上に
“むきあん”という大量のウソを塗りたくって来たことのツケが
とうとう回ってきてしまったのですね。
大変残念ですが、もう二度と赤福を食べることが出来なくても仕方がありません。
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