トニー・トニー・チョッパー

偏見自在 自転車と道交法
無知無能の民キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!
道路交通法ほど頻繁に改正されている法律は無いのではないでしょうか?

特に近年は、飲酒運転などの危険運転に対する罰則が厳しさを増しています。

ところで、自転車も歴とした軽車両ですので、
当然軽車両として道路交通法が適用されるのですが、
自転車を運転する人にその自覚は大変薄く、
また警察による違反者の取り締まりも、
ボク個人の実感としてはあまり行なわれていないように思われます。

とは言え実際には、検挙数は確実に増えているようです。

警察は、自転車と歩行者の衝突事故が増加傾向にあることを重視し、
交通事故に繋がるおそれのあるような悪質、危険自転車
道路交通法違反行為に対する取り締まりを強化しているようで、
違反者にはイエローカードと呼ばれる指導警告票を渡し、
悪質な場合には積極的に交通切符を切るようにしているそうです。

ここで、自転車の運転に関して、道路交通法に罰則が定められている
主な違反行為を挙げておきます。

・酒に酔った状態で運転する
   ⇒3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

・信号機の表示に従わない
   ⇒3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金
    過失でも10万円以下の罰金

・夜間に前照灯を点けないで走る
   ⇒5万円以下の罰金

・右折、左折または進路変更する時に合図をしない
   ⇒5万円以下の罰金

・傘をさして運転する
   ⇒5万円以下の罰金

・携帯電話を使用しながら運転する
   ⇒5万円以下の罰金

・歩道を通行中に歩行者の通行を妨害する
   ⇒2万円以下の罰金

・2人乗り
   ⇒2万円以下の罰金

・2台以上で並んで走る
   ⇒2万円以下の罰金

如何ですか?

懲役や罰金などの罰則が定められているのに、
どれもみんな当たり前に違反していることではありませんか?

つか、どれもみんな罰則が付くほど危険な行為だということを
自覚しなさ過ぎではありませんか?

特に、夜間の無灯火運転は危険極まりなく
歩行者の立場からすれば安全、安心を脅かされ、
自動車を運転する側からすると迷惑千万で、
万一接触して死なせでもしたら、
たとえ責任が問われなくとも一生頭を離れないに違いないのであり、
不運この上ありません。
その危険度の高さからすれば、酒酔い運転と同等の罰則を与えるべきです

外国人がどうかボクは知りませんが、
少なくとも日本人は危険意識が非常に薄くて、
例えば自動車の飲酒運転の危険性があれ程クローズアップされ、マスコミを賑わせても、
減少こそすれ、無くなる気配は全くありませんし、
そろそろ喉元も過ぎた頃ですので、きっと皆さんその熱さを忘れてしまっていることでしょう。

また、そうした危険は余程身近なところで起きない限り、
どこかで他人事だと思っているに違いないのですから、
その脳天気ぶりには開いた口が塞がりません。

そのくせ一度予測可能な事故が起こり、被害を被ろうものなら、
責任を取れ、補償をしろと大騒ぎするのですから、
もう呆れるより他ありません。

因みに、
[自転車通行可]の歩道を通行する際も
原則左側に当たる歩道を歩行者の邪魔にならないようになら
通行しても良いですよと言うことですので、
どうぞ勘違いなさいませんように。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://henken.blog62.fc2.com/tb.php/76-6519b49c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
前照灯前照灯(ぜんしょうとう)は、自動車、鉄道車両、自転車などにおいて進行方向前方を照らしたり、対向車両に存在を示すために使われるもの。ヘッドライトもしくはヘッドランプとも言う。大抵は車両前面に色の付いていない(付いていても青や黄などで、薄い色)ライトが
2007/08/01(水) 13:35:02 | 自転車を探るサイト